日経新聞でお勉強
日経新聞は読んでみてわかったような、わからないような。?な部分を勉強します。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/07/04(金)   CATEGORY: 政策金利
EUで0.25%の利上げが意味するものとは?
以前から言われていた通り、欧州中央銀行(ECB)が0.25%、金利のアップを発表。その結果として金利の実数値は4.25%になる。理由はインフレの抑制。

日経新聞によると「追加利上げは明言しなかったため三日の金融市場ではユーロ高が一服」とある。つまり、ドルよりもユーロが高騰を続ける状況が小休止するということらしい。

でまず、何でECBが利上げをすると「ユーロ高が一服」できるんだろう?

以下は素人の憶測なんですが、金利が上がると銀行などでも利子が増えるため、ユーロから別通貨への流出が抑えられる効果があるらしい(wikipediaより)。

まず、現在の世界経済は「ドルを強く」する方向を向こうとしている(その理由はよくわからないが、ここでは置いておくとして)。つまり「ユーロ/ドル」の関係でドルの価値を高めようとしている。

しかし、それを元に考えるなら、ユーロを買いたがる人が増えそうだから、ユーロの需要が増えて、さらにユーロが高くなりそうなんですが?

現在の知識ではよくわからないです。勉強の必要ありです。

(追記)
ネットの上を調べてみたところ、「追加利上げの期待が薄いことからユーロ売りが進んで、米ドルの価値が上がった」という話がありました。

その場でどうなったか、ではなく、その後どうなるか、で市場が動くわけですね。。


あと、利上げでインフレが抑制できるのはなぜ?

インフレというのはモノの値段が上がることですが、金利が上がるとモノの値段の上昇を抑えられるようです。少なくともこの場合。

金利が上がったとき、その通貨の預金額が増えるとするならば、会計の消費が減り、その対策として企業はモノの価格を下げて消費を刺激する対策を行う可能性がある、ということなんでしょうか?

まだまだ勉強が足りないです。。
[ TB*0 | CO*1 ] page top
Copyright © 日経新聞でお勉強. all rights reserved. ページの先頭へ